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竜華樹 リュウゲジュ

デジタル大辞泉の解説

りゅうげ‐じゅ【竜華樹】

弥勒菩薩がその下で竜華三会を開くとされる木。枝は竜が百宝を吐くように百宝の花を開くという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りゅうげじゅ【竜華樹】

〘仏〙 高さ広さがそれぞれ四〇里あって、枝は竜が百宝の花を吐くようだといわれる想像上の木。釈迦入滅後、弥勒菩薩がこの木の下で悟りを開き、三度法会を開いて衆生を救うという。竜華。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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