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竜頭鷁首 リュウトウゲキシュ

デジタル大辞泉の解説

りゅうとう‐げきしゅ【竜頭×鷁首】

りょうとうげきしゅ(竜頭鷁首)

りょうとう‐げきしゅ【竜頭×鷁首】

船首にそれぞれの頭との首とを彫刻した二隻一対の船。平安時代、貴族が池や泉水などに浮かべ、管弦の遊びなどをするのに用いた。りゅうとうげきしゅ。りょうとうげきす。

りょうとう‐げきす【竜頭×首】

りょうとうげきしゅ(竜頭鷁首)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

りゅうとうげきしゅ【竜頭鷁首】

りょうとうげきしゅ【竜頭鷁首】

りょうとうげきす【竜頭鷁首】

船首に竜の頭と鷁の首をつけた二艘そう一対の船。平安・鎌倉時代、朝廷の行事、社寺の祭礼供養、貴族の遊宴などの際に楽人や舞人を乗せて池川に浮かべ、管弦を奏した。りゅうとうげきしゅ。りょうとうげきしゅ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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