コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竜頭鷁首 リュウトウゲキシュ

6件 の用語解説(竜頭鷁首の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りゅうとう‐げきしゅ【竜頭×鷁首】

りょうとうげきしゅ(竜頭鷁首)

りょうとう‐げきしゅ【竜頭×鷁首】

船首にそれぞれの頭との首とを彫刻した二隻一対の船。平安時代、貴族が池や泉水などに浮かべ、管弦の遊びなどをするのに用いた。りゅうとうげきしゅ。りょうとうげきす。

りょうとう‐げきす【竜頭×首】

りょうとうげきしゅ(竜頭鷁首)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

りゅうとうげきしゅ【竜頭鷁首】

りょうとうげきしゅ【竜頭鷁首】

りょうとうげきす【竜頭鷁首】

船首に竜の頭と鷁の首をつけた二艘そう一対の船。平安・鎌倉時代、朝廷の行事、社寺の祭礼供養、貴族の遊宴などの際に楽人や舞人を乗せて池川に浮かべ、管弦を奏した。りゅうとうげきしゅ。りょうとうげきしゅ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

竜頭鷁首の関連キーワード各部鷁首堆黒波浪神百八煩悩流流鰭瓦水押し

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone