竜頭鷁首(読み)リョウトウゲキシュ

デジタル大辞泉 「竜頭鷁首」の意味・読み・例文・類語

りょうとう‐げきしゅ【竜頭×鷁首】

船首にそれぞれの頭との首とを彫刻した二隻一対の船。平安時代貴族が池や泉水などに浮かべ、管弦の遊びなどをするのに用いた。りゅうとうげきしゅ。りょうとうげきす。

りゅうとう‐げきしゅ【竜頭×鷁首】

りょうとうげきしゅ(竜頭鷁首)

りょうとう‐げきす【竜頭×首】

りょうとうげきしゅ(竜頭鷁首)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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