

に作り、兒(げい)声。〔説文〕四上に「
は
鳥なり」とあり、雁に似た水鳥であるという。また〔左伝、僖十六年〕「六
(りくげき)
き飛び、宋
を
(よぎ)る」という異変記事を引く。今本に字を鷁に作る。〔荘子、天運〕に「夫(そ)れ白
の相ひ
るや、眸子
(うご)かずして風
す(身ごもる)」とみえるが、どういう鳥であるのか明らかでない。〔淮南子、本経訓〕に「
舟鷁首」、〔漢書、司馬相如伝〕に「
鷁を
ぶ」とあり、船首の呪飾に用いる。
字鏡〕鷁 佐
(さぎ) 〔名義抄〕
アヲサギ 〔字鏡〕鷁 シギ・サギ・ミホ/
サギ 〔字鏡集〕鷁 ミヅトリ・ヨクトブ・カササギ・ヲシ・ニホ・シギ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...