章票(読み)ショウヒョウ

デジタル大辞泉 「章票」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ひょう〔シヤウヘウ〕【章票】

しるし。標識。「名誉の章票

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「章票」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ひょうシャウヘウ【章票】

  1. 〘 名詞 〙 しるし。標識。
    1. [初出の実例]「滞納者又はその親族が受けた勲章その他名誉の章票」(出典:国税徴収法(1959)七五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む