童神

デジタル大辞泉プラス 「童神」の解説

童神(わらびがみ)

日本のポピュラー音楽。歌と作詞は沖縄音楽の女性歌手、古謝美佐子(こじゃみさこ)。作曲:佐原一哉。1997年発売。沖縄出身者を中心に多くのアーティストによりカバーされている。女性歌手、夏川りみが2003年に「童神~ヤマトグチ~」のタイトルで発売したバージョンは、テレビ東京で放送のドラマ「白旗の少女」の主題歌起用。女性歌手、城南海(きずきみなみ)が2010年に「童神~私の宝物~」のタイトルで発売したバージョンは、NHKのドラマ「八日目の蝉」の主題歌に起用された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む