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白旗 シラハタ

8件 の用語解説(白旗の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しら‐はた【白旗】

白色の旗。降伏や戦意のないことを示すときなどに用いる。しろはた。「白旗を振りかざす」
昔、平氏の赤旗に対して源氏が用いた旗。しろはた。

しろ‐はた【白旗】

しらはた」に同じ。

はっ‐き〔ハク‐〕【白旗】

白い旗。戦場で降伏の意思表示などに用いる。しらはた。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

白旗【しらはた】

軍陣における白旗の使用は平家の赤旗に対する源家の白旗が著名。降伏の印としての白旗は,《日本書紀》の〈神功摂政前紀10月〉,〈欽明23年7月〉の条にみえ,《常陸(ひたち)国風土記》にもみえるが,中国から渡来した風習らしい。
→関連項目はた(旗/幢/幡/旌)

白旗【はっき】

白旗(しらはた)

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

しらはた【白旗】

白い旗。降伏や休戦のとき、戦意のないことを示すのに使う旗。
源氏の旗じるしの白い旗。
[句項目]

しろはた【白旗】

しらはた(白旗) 」に同じ。

はっき【白旗】

白色の旗。しろはた。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の白旗の言及

【旗指物】より

…日本の軍旗の源流とみなされるものは,武士が台頭し,源平の二大武士団が対立抗争した12世紀に現れる。軍記物語にあるのみで明らかではないが,源氏は白旗,平氏は赤旗で,源氏の旗は清浄無垢を示す白地に,源氏の守護神とされ後に軍神とされた八幡神の神号を書き記したもので,家人(けにん)もそれにならい用いた。平氏が滅び源頼朝が征夷大将軍となって政権をとると,身分の差を明らかにするため,いままで用いてきた源氏の旗は将軍のみのものとし,家人らにはこの共通の旗に,ある種の印を付加することによって区別するようにした。…

※「白旗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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