童謡殺人(読み)ドウヨウサツジン

デジタル大辞泉 「童謡殺人」の意味・読み・例文・類語

どうよう‐さつじん〔ドウエウ‐〕【童謡殺人】

推理小説の題材として使われる殺人の一。見立て殺人の一種で、童謡に見立てて殺人を犯すこと。アガサ=クリスティの「そして誰もいなくなった」、横溝正史の「悪魔の手毬唄てまりうた」などが知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 クリスティ

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む