童謡殺人(読み)ドウヨウサツジン

デジタル大辞泉 「童謡殺人」の意味・読み・例文・類語

どうよう‐さつじん〔ドウエウ‐〕【童謡殺人】

推理小説の題材として使われる殺人の一。見立て殺人の一種で、童謡に見立てて殺人を犯すこと。アガサ=クリスティの「そして誰もいなくなった」、横溝正史の「悪魔の手毬唄てまりうた」などが知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 クリスティ

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む