端匹(読み)たんひつ

普及版 字通 「端匹」の読み・字形・画数・意味

【端匹】たんひつ

布帛唐制では六丈を端、四丈を匹とする。〔資治通鑑、唐紀五十四〕(憲宗、元和五年)亦た師の久しく功無きを以て、~悉(ことごと)くの行營の將士を罷(や)めしめ、共に布帛二十端匹を賜ふ。

字通「端」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む