コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

端水 はすいedge water

1件 の用語解説(端水の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

端水
はすい
edge water

油層またはガス層で,油やガスの側下方に接して同一貯留岩層中に存在する水。特に下方全面にわたって存在する水を底水という。最も一般的な油層の形は,帽岩の下に上部からガス,油,水と重なって存在する形で,この下部の水を端水と呼び,同じ地層の他の地域と連絡している場合が多く,したがって油やガスを排出する場合の圧力エネルギーになることも多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

端水の関連情報