精選版 日本国語大辞典 「端縫」の意味・読み・例文・類語
はし‐ぬい‥ぬひ【端縫】
は‐ぬい‥ぬひ【端縫】
- 〘 名詞 〙 布端のほつれを防ぐため、細く折り返して縫うこと。はしぬい。ふちぬい。
- [初出の実例]「女ひるつれづれなりけるに、はぬいといふ物して」(出典:古今著聞集(1254)一六)
…洗張りする和服は仕立てのときと反対の順序で縫目を解き,糸屑やごみを払ったのち裁目を縫いつなげて反物の状態に戻す。これを端縫(はぬい)という。板張りの場合には,端縫はしない。…
※「端縫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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