端脳(読み)タンノウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「端脳」の意味・読み・例文・類語

たん‐のう‥ナウ【端脳】

  1. 〘 名詞 〙 脊椎動物個体発生において、前脳の前半部を占める突出部分。両生類以上の高等動物では大脳半球へと分化する。終脳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む