竹の筒(読み)たけのつつ

精選版 日本国語大辞典 「竹の筒」の意味・読み・例文・類語

たけ【竹】 の 筒(つつ)

  1. 竹の幹を横に切って筒にしたもの。竹筒。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
    1. [初出の実例]「香盤の蓋に竹の筒(ツツ)をねぢ入て、片端をば仏の鼻にねぢ入れて」(出典:米沢本沙石集(1283)九)

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