竹の筒(読み)たけのつつ

精選版 日本国語大辞典 「竹の筒」の意味・読み・例文・類語

たけ【竹】 の 筒(つつ)

  1. 竹の幹を横に切って筒にしたもの。竹筒。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
    1. [初出の実例]「香盤の蓋に竹の筒(ツツ)をねぢ入て、片端をば仏の鼻にねぢ入れて」(出典:米沢本沙石集(1283)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む