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竹中通庵 たけなか つうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

竹中通庵 たけなか-つうあん

?-? 江戸時代前期-中期の医師。
美濃(みの)(岐阜県)の人。半井瑞堅の門にまなぶ。元禄(げんろく)5年(1692)「古今養性録」を刊行した。名は敬。字(あざな)は子昌。号は瑞伯。著作に「医病両鑑問答」「黄帝内経霊枢要語集註」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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