竹席(読み)ちくせき

精選版 日本国語大辞典 「竹席」の意味・読み・例文・類語

ちく‐せき【竹席】

  1. 〘 名詞 〙 薄く削り取った竹で編んだむしろ。たけむしろ。竹簟(ちくてん)。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「龍鱗露凝、推二竹席於疎薄一」(出典:菅家文草(900頃)七・清風戒塞賦)
    2. [その他の文献]〔梁簡文帝‐七励〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む