竹渕郷(読み)たかふちごう

日本歴史地名大系 「竹渕郷」の解説

竹渕郷
たかふちごう

和名抄」にみえ、高山寺本は「多加不千」、東急本は「多加不知」の訓を付す。年次不明であるが、正倉院文書勘籍に「船連石立年卅七河内国渋川郡竹渕郷戸主正八位下利苅寸主家麻呂戸口」とあり、竹渕郷の名がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 竹渕村 近世 鞍作

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む