竹田新松(読み)たけだ しんまつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹田新松」の解説

竹田新松 たけだ-しんまつ

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者
明和6年(1769)大坂竹本座を再興したときの座本。上演作「近江(おうみ)源氏先陣館」を近松半二,三好松洛(しょうらく)らと合作8年妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」を初演して成功したが,同年座本をゆずった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む