竹筒袍(読み)たけづっぽう

精選版 日本国語大辞典 「竹筒袍」の意味・読み・例文・類語

たけ‐づっぽう‥づっパウ【竹筒袍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たけづっぽ」とも ) =たけづつ(竹筒)
    1. [初出の実例]「お墓へあげた水を竹筒(タケヅッ)ぱうへいれて売るやら」(出典滑稽本玉櫛笥(1826))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む