竹筵(読み)たけむしろ

精選版 日本国語大辞典 「竹筵」の意味・読み・例文・類語

たけ‐むしろ【竹筵・竹莚】

  1. 〘 名詞 〙たかむしろ(竹筵)
    1. [初出の実例]「粗竹席、あらあらとあうた竹むしろぞ」(出典:玉塵抄(1563)一三)
    2. 「あがり場に竹莚(タケムシロ)敷て猫の枕をなをし」(出典浮世草子・色里三所世帯(1688)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む