竹簣(読み)ちくき

普及版 字通 「竹簣」の読み・字形・画数・意味

【竹簣】ちくき

竹を編んだもっこ。〔夢渓筆談異事一老、物を啖(く)らひてくことを知らず。~餠を以て之れに啖らはしむ。一竹簣、百餠を盡す。うること已まずと(い)ふ。

字通「竹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む