竹簣(読み)ちくき

普及版 字通 「竹簣」の読み・字形・画数・意味

【竹簣】ちくき

竹を編んだもっこ。〔夢渓筆談異事一老、物を啖(く)らひてくことを知らず。~餠を以て之れに啖らはしむ。一竹簣、百餠を盡す。うること已まずと(い)ふ。

字通「竹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む