竹釘軍(読み)たけくぎいくさ

精選版 日本国語大辞典 「竹釘軍」の意味・読み・例文・類語

たけくぎ‐いくさ【竹釘軍・竹釘戦】

  1. 〘 名詞 〙 ( 竹釘は頭がないところから ) 統率者がなくて、まとまらない戦い評議
    1. [初出の実例]「此の列座の衆評議の体は、口口言ひ勝ちにて、竹釘軍と申す者にて、頭無之候」(出典島原日記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む