竿付緒(読み)さおつけのお

精選版 日本国語大辞典 「竿付緒」の意味・読み・例文・類語

さおつけ‐の‐おさをつけのを【竿付緒】

  1. 〘 名詞 〙 旗を竿に結びつけるための紐。つけ緒。
    1. [初出の実例]「源氏の船の舳に、さをつけのをのさはるほどにぞ見えたりける」(出典:平家物語(13C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む