笑初(読み)わらいぞめ

精選版 日本国語大辞典 「笑初」の意味・読み・例文・類語

わらい‐ぞめわらひ‥【笑初】

  1. 〘 名詞 〙 新春にはじめて笑うこと。初笑い。《 季語新年
    1. [初出の実例]「笑ひ初すはや隣の狂言師〈虚谷〉」(出典:俳諧・小弓俳諧集(1699)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む