デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笠原嘉」の解説
笠原嘉 かさはら-よみし
昭和3年1月26日生まれ。昭和47年名大教授となり,60年同大付属病院長。のち藤田保健衛生大教授。現代青年の無気力状態を退却神経症と名づけ,学生や高学歴サラリーマンの社会不適応に警告を発した。兵庫県出身。京大卒。著作に「アパシー・シンドローム」「軽症うつ病―「ゆううつ」の精神病理」など。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...