日本歴史地名大系 「笠目庄」の解説
笠目庄
かさめのしよう
興福寺常楽会免田。延久二年(一〇七〇)の興福寺雑役免帳の
不輸免田の内訳と条里(括弧内は坪数)は、内蔵寮田一町三段九〇歩が一〇条七里(四)、御幣免田五町が一〇条七里(六)・八里(一)、一一条七里(二)・八里(一)、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
興福寺常楽会免田。延久二年(一〇七〇)の興福寺雑役免帳の
不輸免田の内訳と条里(括弧内は坪数)は、内蔵寮田一町三段九〇歩が一〇条七里(四)、御幣免田五町が一〇条七里(六)・八里(一)、一一条七里(二)・八里(一)、
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...