笠着(読み)かさぎ

精選版 日本国語大辞典 「笠着」の意味・読み・例文・類語

かさ‐ぎ【笠着】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 笠をかぶったままでいること。またその人。特に、参詣人旅装にいう。
    1. [初出の実例]「着座十余人、笠着群集せり」(出典:伊勢太神宮参詣記(1342))
  3. かさぎれんが(笠着連歌)」の略。
    1. [初出の実例]「谷が笠ぎの意見を云ぞ」(出典:山谷詩集鈔(1647)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む