コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

着座 チャクザ

デジタル大辞泉の解説

ちゃく‐ざ【着座】

[名](スル)
座につくこと。着席。「指定された席に着座する」
任官されてのち、官庁(かんのちょう)外記庁(げきのちょう)の自分の座に着く儀式。
「上達部の―とかし給はぬをも皆催しつけなどして」〈今鏡・五〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゃくざ【着座】

( 名 ) スル
座につくこと。席につくこと。 「定められた席に-する」
任官して、太政官庁・外記げき庁の座につく儀式。 「ながき物忌みにうちつづき-といふわざしては/蜻蛉

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

着座の関連キーワードサブマリン現象水上オートバイ和泉大掾九平大床子の御物仙台藩の家格講座(高座)超軽量動力機踏歌の節会坐・座・挫肥えらか御座の間半井瑞策垣下の座笠着連歌評定始物忌み逆勝手四本柱本勝手嫡・着

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

着座の関連情報