第一義的(読み)だいいちぎてき

大辞林 第三版の解説

だいいちぎてき【第一義的】

( 形動 )
まず第一に考えなければならないさま。根本的。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

だいいちぎ‐てき【第一義的】

〘形動〙 物事の根本に関していて重要であるさま。
※自己の問題として見たる自然主義思想(1910)〈安倍能成〉四「第一義的の真といふのが超絶的な本体的なもので、現実とはそれの属性とか現象とかいふものであるかといへば」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

第一義的の関連情報