最新 地学事典 「第一造山時相」の解説
だいいちぞうざんじそう
第一造山時相
primeorogenic phase
スベコフェン造山運動の解析によってN.Edelman(1949)が識別した狭義の造山運動の最初の段階。カルクアルカリ岩質深成岩の餅(べい)盤状貫入,褶曲などによって特徴づけられた。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...