最新 地学事典 「第一造山時相」の解説
だいいちぞうざんじそう
第一造山時相
primeorogenic phase
スベコフェン造山運動の解析によってN.Edelman(1949)が識別した狭義の造山運動の最初の段階。カルクアルカリ岩質深成岩の餅(べい)盤状貫入,褶曲などによって特徴づけられた。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...