第一造山時相(読み)だいいちぞうざんじそう

最新 地学事典 「第一造山時相」の解説

だいいちぞうざんじそう
第一造山時相

primeorogenic phase

スベコフェン造山運動解析によってN.Edelman(1949)が識別した狭義の造山運動の最初段階。カルクアルカリ岩質深成岩の餅べい盤状貫入,褶曲などによって特徴づけられた。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山下

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む