第三五世代移動通信システム(読み)ダイサンテンゴセダイイドウツウシンシステム

デジタル大辞泉 の解説

だいさんてんごせだい‐いどうつうしんシステム【第三・五世代移動通信システム】

第三世代携帯電話のうち、高速データ通信に特化した改良通信規格をもつもの。高速化技術にHSDPAなどを採用し、下り方向の最大通信速度として数Mbpsから十数Mbps程度を可能とする。3.5Gさんてんごジー。第三・五世代携帯電話。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 最大通信速度

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む