High Speed Downlink Packet Accessの略語。携帯電話のデータ通信の規格の一つであるHSPA(High Speed Packet Access)で、「下り(受信側)」の高速化を実現した技術。「上り(送信側)」はHSUPA(High Speed Uplink Packet Access)あるいはEUL(Enhanced Uplink)とよばれる技術が使われている。第3世代携帯の通信方式であるW-CDMA(Wideband-code Division Multiple Access)を機能拡張し高速化したため、第3世代(3G)をバージョンアップしたということで3.5Gとよばれることもある。
HSPDAでは、電波の状態に応じて振り分けや情報量の調整を自動的に行うことで高速化している。理論値として「下り」最大、毎秒14.4メガバイトの通信速度。
[編集部]
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新