第二信号系(読み)ダイニシンゴウケイ

デジタル大辞泉 「第二信号系」の意味・読み・例文・類語

だいに‐しんごうけい〔‐シンガウケイ〕【第二信号系】

パブロフ人間言語機能条件反射視点から呼んだ言い方。直接経験による条件反射を第一信号系というのに対し、第一信号系を基礎にことばによって間接的に学習する言語条件反射をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む