第二沸騰点(読み)だいにふっとうてん

最新 地学事典 「第二沸騰点」の解説

だいにふっとうてん
第二沸騰点

second boiling point

水を含む溶融体が冷却し無水鉱物の晶出が続くと,残液中の水の濃度が増大して,ついにその分圧外圧を超えて沸騰現象の起こる温度加熱に伴う通常の沸騰に対してこれを第二沸騰現象と呼ぶ。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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