最新 地学事典 「第二沸騰点」の解説
だいにふっとうてん
第二沸騰点
second boiling point
水を含む溶融体が冷却し無水鉱物の晶出が続くと,残液中の水の濃度が増大して,ついにその分圧が外圧を超えて沸騰現象の起こる温度。加熱に伴う通常の沸騰に対してこれを第二沸騰現象と呼ぶ。
執筆者:山崎 正男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...