笹掻牛蒡(読み)ささがきごぼう

精選版 日本国語大辞典 「笹掻牛蒡」の意味・読み・例文・類語

ささがき‐ごぼう‥ゴバウ【笹掻牛蒡】

  1. 〘 名詞 〙 牛蒡ささがきにしたもの。柳川鍋などに用いる。ささがしごぼう。
    1. [初出の実例]「付き合でささがき牛蒡ばかり喰」(出典:雑俳・柳筥(1783‐86)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む