笹掻(読み)ささがき

精選版 日本国語大辞典 「笹掻」の意味・読み・例文・類語

ささ‐がき【笹掻】

  1. 〘 名詞 〙 鰹節(かつおぶし)牛蒡大根などを、笹の葉のように薄く細く削ること。また、その削ったもの。笹吹き。ささがし。
    1. [初出の実例]「牛蒡汁にするから笹掻(ササガ)きがよからう」(出典歌舞伎・染竹春駒(1814)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む