笹篊(読み)ササヒミ

デジタル大辞泉 「笹篊」の意味・読み・例文・類語

ささ‐ひみ【××篊】

干潟ササを立て並べて作った垣。満潮時に入ってきた魚が、干潮になって逃げられなくなったところをすくいとる。ささひび。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「笹篊」の意味・読み・例文・類語

ささ‐ひみ【笹篊】

  1. 〘 名詞 〙 魚をすくいとるための仕掛けの一つ海中の干潟(ひがた)に笹を立てならべて垣とし、満潮のときにその中にはいって来た魚が、干潮になったとき出られないようにしたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む