笹踊(読み)ささおどり

精選版 日本国語大辞典 「笹踊」の意味・読み・例文・類語

ささ‐おどり‥をどり【笹踊】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 神事舞の一つ。笹を手に持って踊るもの。各地にあり、特に愛知県豊橋市の吉田神社のものが有名。
    1. [初出の実例]「場ならしに出でよ人のささをとり〈二休〉」(出典:俳諧・伊勢踊(1668)四)
  3. 青森県野辺地の盆踊りの一つ。合の手ササという文句を入れるところからいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む