筆作(読み)ひっさく

精選版 日本国語大辞典 「筆作」の意味・読み・例文・類語

ひっ‐さく【筆作】

  1. 〘 名詞 〙 文章に書き表わすこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「雖不堪盍励筆作哉云々」(出典:吾妻鏡‐正治元年(1199)一〇月二七日)
    2. 「舞袖の一指、足踏の一響にも、序破急あり。是は、筆作(ヒッサク)に不及。口伝有り」(出典:拾玉得花(1428))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む