筆記帳(読み)ヒッキチョウ

デジタル大辞泉 「筆記帳」の意味・読み・例文・類語

ひっき‐ちょう〔‐チヤウ〕【筆記帳】

筆記するための帳面

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「筆記帳」の意味・読み・例文・類語

ひっき‐ちょう‥チャウ【筆記帳】

  1. 〘 名詞 〙 筆記するための帳面。ノート
    1. [初出の実例]「大切に筆記帳に記して置いた」(出典:三四郎(1908)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む