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筈高 ハズダカ

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デジタル大辞泉の解説

はず‐だか【×筈高】

[名・形動ナリ]箙(えびら)に入れて背負った矢の矢筈が高く現れて見えること。また、そのように背負うさま。
「たかうすべ尾の矢三十六指いたるを、―に負ひなし」〈太平記・九〉

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大辞林 第三版の解説

はずたか【筈高】

( 名 ・形動ナリ )
えびらに入れた矢の矢筈が頭上高く突き出ている・こと(さま)。強弓つよゆみの勇士を形容する際しばしば用いる語。 「たかうすべ尾の矢三十六指いたるを-に負ひなし/太平記 9

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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