等温層(読み)とうおんそう

精選版 日本国語大辞典 「等温層」の意味・読み・例文・類語

とうおん‐そうトウヲン‥【等温層】

  1. 〘 名詞 〙 大気上層で、対流圏の上にあり、気温のほぼ一定した部分。地上一〇キロメートルから三〇キロメートルの高空で、ふつう成層圏という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む