高空(読み)コウクウ

デジタル大辞泉 「高空」の意味・読み・例文・類語


たか‐ぞら【高空】

空の高い部分。また、澄みきって高く見える空。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「高空」の意味・読み・例文・類語

こう‐くうカウ‥【高空】

  1. 〘 名詞 〙 高い空。上空。上天。
    1. [初出の実例]「高空で炸裂したタマの中からパラシュートによって人が降りてくるなどいふうはさ話」(出典:星を造る人(1922)〈稲垣足穂〉)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐雨晴詩〕

たか‐ぞら【高空】

  1. 〘 名詞 〙 澄みきって高く見える空。
    1. [初出の実例]「気位の月の高(タカ)ぞら冴返りたるあとの」(出典:おぼろ夜(1899)〈斎藤緑雨〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む