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等角投影図 トウカクトウエイズ

デジタル大辞泉の解説

とうかく‐とうえいず〔‐トウエイヅ〕【等角投影図】

立体の縦・横・高さの三軸が120度の等角で交わっているように見える方向に投影した図。三軸とも長さが約80パーセントに縮小される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうかくとうえいず【等角投影図】

投影図の一。互いに直交する三軸を120度ずつの等角で交わっているように見る方向から投影した図。等軸側投影図。
地球上の角度を正確に表現している地図。平射図法やメルカトル図法などで描く。海図や航空図などに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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