等重率の仮定(読み)とうじゅうりつのかてい(その他表記)assumption of equal weight

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「等重率の仮定」の意味・わかりやすい解説

等重率の仮定
とうじゅうりつのかてい
assumption of equal weight

統計力学における基礎仮定の1つ。熱平衡において,多数粒子の系が任意の可能な力学的状態をとる確率は,どの状態に対しても先験的に等しいという仮定。またこの確率をアプリオリ確率という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む