筍里(読み)じゆんり

普及版 字通 「筍里」の読み・字形・画数・意味

【筍里】じゆんり

石の墓標。〔華陽国志、三、蜀志〕蜀に五丁力士り。能く山を移し鈞を擧ぐ。王ずるに、輒(すなは)ち大石の長(たけ)三、重さ千鈞なるを立てて、志と爲す。今の石筍是れなり。號して筍里と曰ふ。

字通「筍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む