筏流(読み)いかだながし

精選版 日本国語大辞典 「筏流」の意味・読み・例文・類語

いかだ‐ながし【筏流】

  1. 〘 名詞 〙 筏を組んで流すこと。また、筏で川を下って行くこと。また、それを業とする人。いかだくだし。
    1. [初出の実例]「筏流しというのは、山で伐った木を何本も組んで」(出典:静物(1960)〈庄野潤三〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む