普及版 字通 「策括」の読み・字形・画数・意味
【策括】さくかつ(くわつ)
軾〔学校の貢挙を議する状〕
世士人、經
を纂
し、時務を綴緝し、之れを策括と謂ふ。待問の條目、
抉すること略
(ほぼ)盡せり。時に臨んで剽竊(へうせつ)し、首尾を
易し、以て
司を眩(くら)ますも、
司能く辨ずる
(な)きなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...