筩筈(読み)よはず

精選版 日本国語大辞典 「筩筈」の意味・読み・例文・類語

よ‐はず【筩筈】

  1. 〘 名詞 〙 矢筈の一種。矢竹の上端の部分をえぐって、そのまま筈としたもの。
    1. [初出の実例]「とがり矢の事〈略〉はずはよはず」(出典:就弓馬儀大概聞書(1464))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む