箋注倭名類聚鈔(読み)センチュウワミョウルイジュショウ

デジタル大辞泉 「箋注倭名類聚鈔」の意味・読み・例文・類語

せんちゅうわみょうるいじゅしょう〔センチユウワミヤウルイジユセウ〕【箋注倭名類聚鈔】

江戸後期の、「倭名類聚鈔」の注釈書。10巻。狩谷棭斎かりやえきさい著。文政10年(1827)成立。明治16年(1883)刊。異本校合きょうごうし、和漢古書を引用して考証したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 校合

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む