箕畑村(読み)みのばたむら

日本歴史地名大系 「箕畑村」の解説

箕畑村
みのばたむら

[現在地名]吉川町米田よねだ

箱木はこぎ村の南に位置し、奥谷おくだに川左岸の丘陵地に立地する。箕ノ畑村とも記される(元禄郷帳)。慶長国絵図に「ミの畑」とみえる。領主変遷吉谷きつたに村と同じく元和三年(一六一七)以降は明石藩領であったと推定されるが、「寛文朱印留」に箕畑村内と記されることから、この頃は幕府領か他の大名領との相給であったとみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む